足裏樹液シートは手に貼っても効くということが書かれているのを見かけたことがあると思います。

 

足裏樹液シートはその商品名のとおり足の裏に貼るのが通常の使い方ですが、足の裏以外にも貼って使えるということです。樹液シートはいろいろな種類が販売されていますが、なかには手に貼るために作られている樹液シートもあります。

 

足裏樹液シートの公式サイトでは足の裏以外に肩など調子が悪い場所に使えるということは書かれていますが、手に貼る使い方は特に掲載されていません。でも手のひらも足の裏と同じように毒素が溜まりやすい場所と考えられます。どちらも身体の末端で、代謝が悪いと毒素が溜まりがちなのです。

 

手のひらに樹液シートを貼る場合、どのような貼り方をすればよいでしょうか。

 

一つ目の方法は、手のひら中央にシートを広げて貼るというものです。甲側に貼る方法もあります。その場合、人差し指から小指まで第一関節から指の付け根の関節までを覆うように1枚貼ります。そしてもう1枚、手首の関節を中心に貼ります。

 

このように足裏樹液シートは体のいろいろな部分に使用することができるので、体の不調を感じたら試してみてはどうでしょうか。

 

商品名を見ると足の裏にしか使えないと思いこみがちですが、手にも使ってみてください。樹液シートは毒素を体の外に出すために有効な方法です。毒素が溜まりやすいところに貼ると効率的に毒素を排出できます。足裏樹液シートの原材料は自然由来のものを使っているのでどこの部位に貼っても安心です。





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