夜寝る前に足裏に貼っておけば、眠りから覚めた時は体も心もすっきりしているという、足裏樹液シート。

 

朝起きた後に足裏樹液シートをはがしてみると、シートや足裏に、ベタベタとしたものがたくさんついています。初めて使うときには、きっとびっくりするでしょうね。

 

でもこれこそが、体にたまっていた毒素なのです。この毒素のせいで、疲れがなかなか取れなかったり、体がむくんだりしていたと考えられます。

 

でも、足裏樹液シートをはるだけで、どうして毒素が出てくるのだろう、と不思議になりませんか?

 

足裏樹液シートがどうやって体の毒素を排出してくれるのか、その仕組みを説明します。

 

足裏樹液シートには、その名の通り、樹液を使用しています。

樹液は、人間でいうと、血液のようなもの。

樹液には高い吸水性があり、その力で木全体に水分が行き渡るのです。

 

吸水性に富んだ樹液を使用しているのですから、足裏樹液シートも吸水性は抜群。

これが1つ目のポイントです。

 

2つ目のポイントは、足裏樹液シートは足裏に貼ると効果的であるということ。

足裏である、ということがポイントなのです。

 

足の裏は、心臓から一番遠い位置にあり、また、体の一番下の部分です。

ですから、水や老廃物、毒素といったものがたまりやすいと言えるのです。

 

つまり、水や老廃物、毒素がたくさんたまった足裏に、吸水性抜群の足裏樹液シートを貼ることで、効率よく体内の毒素等が排出されるというわけなのです。

 

樹液の特質、足裏の特徴をとらえた足裏樹液シート。

目覚めた後に、足裏のベタベタとしたものを見れば、効果を実感できそうですね。

 

ただし、ベタベタしたものの色については、シートの成分が出たものなので、毒素の色というわけではありません。

いかにも悪いものが出た!という色なのですけれどね。





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