アトピー性皮膚炎といえば、アレルギー反応の一種であり、特に皮膚に炎症がおこったり、湿疹ができたり、かゆみを伴ったりする症状があるものを言います。

 

このかゆみは、アトピー性皮膚炎の人しかわからないというくらい苦しいものであるようです。

その苦しみが、足裏樹液シートによって改善されると聞いたら、きっと驚かれるでしょう。

 

足裏樹液シートには、体の中にたまった水分や毒素を排出してくれるという働きがあります。

しかし同時に、アレルギーを起こす原因であるアレルゲンを減らすという働きも、足裏樹液シートは持っているのです。

 

アレルゲンが減っていけば、アレルギー反応、つまり炎症やかゆみなどが軽くなっていきます。すぐにとはいきませんが、毎日繰り返し足裏樹液シートを貼っていくことにより、体中のアレルゲンが減っていって、徐々にアトピー性皮膚炎が快方へと向かっていくのです。

 

ただ、最初は足裏樹液シートを貼った足の裏にアレルゲンがたまっていくため、その部分のかゆみが一時的に強まることもあります。でも、使い続けていくうちにそのかゆみもおさまってくるそうです。

 

少し話が古くなりますが、厚生労働省が平成17年度に行った調査によれば、アトピー性皮膚炎を発症している患者数は、日本全国で38万人以上に及ぶということです。

それほど多くの方が苦しんでいるのですね。

 

また、アトピー性皮膚炎の主な治療法は、ステロイドの入った軟膏を使うということになります。このステロイド剤は、長年大量に使っていると、皮膚が薄くなったり、ニキビができやすくなったりという副作用が表れてくるそうです。もちろん、医師の指導を受けてきちんと使用していれば心配はないのですが…。

 

さらに、ステロイド剤をずっとたくさん使い続けると、効果が表れにくくなるということもあるようなのです。

 

ですから、治療については、基本的に医師の指導の下、正しく薬を使っていくのですが、同時に足裏樹液シートによって、体内のアレルゲンを減らしていけば、よりアトピー性皮膚炎の症状が軽くなっていくのではないでしょうか。





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